テレワーク疲れにトランポリン!運動不足解消に最適|-トランポリンライフ

在宅勤務が定着し「通勤がなくなって一日の運動量が激減した」「外に出なくなって疲れがたまりやすくなった」と感じる方が増えています。

テレワークによる運動不足は、日々のパフォーマンス低下や慢性的な疲労につながります。そんな中、仕事終わりの運動習慣としておすすめなのが「トランポリン」です。

今回は、テレワークが体に与える影響と、なぜ仕事終わりにトランポリンがおすすめなのかについて詳しく解説します。

テレワークによる運動不足がもたらす悪影響

テレワークは通勤の負担が減るメリットがある反面、意識しないと深刻な運動不足に陥りやすい環境です。

通勤の消滅と長時間の同じ姿勢

駅までの徒歩や階段の昇り降りといった通勤での運動機会がなくなることで、1日の活動量は大幅に低下します。普段行なわれていた運動がなくなるので、その分動かないと体に不調が起こりやすくなってしまいます。

さらに、家の中で座ったまま長時間過ごすと、使われていない筋肉が収縮し、血流の悪化や、首・肩のコリや腰の不快感を引き起こす原因となってしまいます。

座りっぱなしは死亡リスクも高める

さらに座っている時間が長いことによる体への悪影響は死亡リスクも高めると言われています。厚生労働省によると、座位行動が多いことは心血管疾患のリスクを高め、1日60~70分の中~高強度の運動でリスクを相殺できるとされています。

厚生労働省:座位行動と死亡率の関係

【時短&高効率】上下運動が血流を促進

ジョギングより時短で高い有酸素効果

トランポリン特有の「上下運動」は、全身の筋肉をくまなく動かす全身運動であり、体を縦に動かすことにより血流促進をサポートする効果があります。

外に出てジョギングを行うよりも短時間で効率よく有酸素運動の効果を得られるため、仕事上がりの限られた時間でも運動不足解消に役立てることが出来ます。

仕事終わりにぴったり!挫折しない2つの理由

今まで行っていなかった運動を始めるのはハードルが高いものですが、トランポリンにはストレスなく継続できる理由があります。

難しい動作は一切なし!軽く弾むだけでOK

テレワーク疲れの解消が目的であれば複雑なフォームを覚える必要はありません。トランポリンの上に乗って、足をシートにつけたまま軽く弾むだけでも、十分に高い運動効果が得られます。

クッション性で筋肉や関節が痛くなりにくい

硬いフローリングやアスファルトの上で運動すると膝や腰に負担がかかります。その点、トランポリンはシートが衝撃を吸収してくれるため、筋肉や関節が痛くなりにくいです。仕事を終えた後に運動しても次の日に疲労感を残さず続けることが出来ます。

テレワークの後にはトランポリンで快適な毎日へ

テレワークによる運動不足や血流の悪化は、一日の終わりの「トランポリン習慣」でリセットしましょう。

仕事とプライベートの気持ちを切り替えるルーティンとしても最適ですので、ぜひ運動習慣として取り入れてみてください。

 

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