タイパ重視!アフターバーン効果で短時間ダイエット|-トランポリンライフ

仕事や家事で忙しい毎日の中で「ダイエットのために運動する時間なんて取れない!」と諦めていませんか。

そんなタイパ(タイムパフォーマンス)を重視したい方に知ってほしいのが、短時間の運動で長時間脂肪を燃やし続ける「アフターバーン効果」です。

今回は、アフターバーン効果の仕組みや、トランポリンを使って高いダイエット効果を引き出す方法について解説します。

短時間で痩せる秘密!「アフターバーン効果」とは?

アフターバーン効果とは、高強度の運動を行った後に、運動が終わった後も24〜72時間ほど脂肪燃焼が続く現象のことです。

この効果を上手く利用することで、毎日長い時間をかけて有酸素運動をしなくても、短時間の運動だけで非常に大きなダイエット効果を得ることができます。

ただし、アフターバーン効果を起こすには息が切れるほどの状態まで追い込む必要があります。そこで最適なのが、トランポリンの上で行う高強度インターバルトレーニング(HIIT)です。

トランポリンで実践するHIITメニュー

トランポリンを使えば、簡単な動きで怪我のリスクを抑えた高強度の運動ができます。ここではおすすめのメニューを紹介します。

足を前後に開く、高速スイッチ

トランポリンの前後に大きく足を開いた状態から高速で左右の足を入れ替えて前後に開きます。この動きを20秒間繰り返していきます。その後に10秒間軽く息を整えましょう。この「20秒運動+10秒休憩」を1セットとし、合計8セット繰り返します。

走るように、全力足踏み

もしトランポリンのサイズが小さい場合は、トランポリンの上で走るように素早く足踏み(20秒間)、完全に動きを止めて休む(10秒間)これも8セット繰り返します。

運動の時間は5分もかからずに行えるため、長時間の運動が面倒に感じる方でも集中してしっかりとダイエットに取り組めます。トランポリンの上での動きに慣れてきたら、動きのペースをどんどん早めて強度を上げていきましょう。

他にも効かせたい部位によって動き方は様々ですが、重要なのは「息が切れる状態」まで追い込むことです。酸欠や体のふらつきなどに注意しつつ是非限界まで挑戦してみてください。

アフターバーンを活かす「効果中」の過ごし方

高強度の運動を行った後の24〜72時間は、体内で脂肪燃焼効果が非常に高まっている状態です。

このアフターバーンの期間中、翌日などはトランポリンの上で軽く弾む動きや昇降運動を少しでも行うことで、高まっている燃焼効果を効果的に利用することができます。

アフターケアで疲労回復&筋肉痛予防

HIITは非常に高強度の運動であるため、トレーニング終了後の適切なケアが欠かせません。

運動後は「糖質とたんぱく質」をとり、しっかりと「ストレッチ」を行いましょう。代謝を上げる筋肉を作る栄養を補給し、ストレッチで筋肉をほぐすことで、筋肉痛の予防や疲労回復のスピードを早めることができます。

短時間のトランポリンHIITで効率よく理想の体へ

忙しい毎日の中でダイエットを成功させるカギは、アフターバーン効果を賢く活用することです。

トランポリンHIITダイエットなら、運動時間を大幅に節約しながら効率よく脂肪を燃やすことができます。正しいアフターケアも取り入れながら、タイパ抜群のスマートなダイエットを今日から始めてみませんか。

 

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