すっきりとした二の腕を手に入れるには、腕周りのトレーニングだけを行えばいいというわけではありません。筋トレと共に、脂肪を燃やす有酸素運動も不可欠です。
今回は、二の腕がたるむ原因と、体を引き締める「筋トレ×有酸素運動」の効果的な方法について分かりやすく解説します。
「上腕三頭筋」を意識
二の腕の中でも日常の動きで使われにくい筋肉があります。そのため、放っておくとすぐに筋肉が衰えてたるみの原因になってしまいます。
特に意識すると良いのが、力こぶの裏側に位置する「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」です。腕立て伏せをはじめとした、上腕三頭筋を刺激する運動を取り入れることで、メリハリのある美しい二の腕ラインを作ることができます。
二の腕やせには筋トレ×有酸素運動
二の腕を細く魅せるためには、筋肉を引き締める「無酸素運動(筋トレ)」と脂肪を減らす「有酸素運動」の両方を組み合わせることが大切です。
二の腕だけの脂肪をピンポイントで落とす(部分やせ)のは難しいため、筋肉にハリを持たせる運動と全身の脂肪を燃やして落とす運動の両方を意識する必要があります。
効果を最大化する順番!
筋トレと有酸素運動は、同じタイミングで順番を意識して行うことで脂肪燃焼効果が高まります。
おすすめの順番は、先に筋トレを行い、直後に有酸素運動を行うという流れです。
筋トレによって体内の糖質が先に消費されるため、その後に有酸素運動を始めることでスムーズに脂肪がエネルギーとして使われるようになり、効率よく二の腕や全身の脂肪を減らすことができます。
理想の引き締まった二の腕を目指そう
二の腕のたるみを解消するには、上腕三頭筋を意識した筋トレで筋肉を引き締めつつ、有酸素運動で脂肪を落としていくのが最短ルートです。
「筋トレから有酸素運動へ」という正しい順番を意識して日々の運動に取り入れ、すっきりと引き締まった二の腕を手に入れていきましょう。


